大京と扶桑レクセル共同の「グリーンティエラ星が丘」で環境共生憲章制定
大京と扶桑レクセルの共同事業プロジェクトとして今年1月に完成した、民間ディベロッパー初の環境共生住宅認定マンション「グリーンティエラ星が丘」(神奈川県相模原市、総戸数117戸)で、わが国でも初めてのケースとなる環境共生活動の自主管理規約「環境共生憲章」が正式に制定され、入居者による環境共生活動が本格的にスタートした。
環境共生憲章は、両社が国土交通省管轄の財団法人建築環境・省エネルギー機構から環境共生住宅の認定を受けるときの提案要件のひとつである「計画から維持管理に至る環境共生活動」の一環により、購入者に対して販売当初から提案してきたもので、入居者同士のコミュニティ形成や入居者による環境共生活動の推進を目的としたもの。このほど開催された管理組合創立総会で環境共生委員が選出され、環境共生委員会が組織化された。













