ミサワが8月3・4日に全国で「宅地フェア」、定借付き住宅販売を強化
ミサワホームは、8月3-4日に168会場で開催される第2四半期の全国販促イベント「宅地フェア」の目玉として、これまでで最大規模の1353区画の定期借地権情報を提供する。
総務庁の住宅統計調査によると空家は年々増加し、現在では住宅総戸数の10%にあたる約500万戸に達している。このため、土地有効活用もアパートやマンションを建設するという単純な計画ではなく、築年数が経過するとともに空室率の増加や賃料下落でローン返済が困難になるケースさえある。そうした中で、定期借地権は50年以上という長期間の資産運用となり、経営の安全性・安定性が見込めるという。また、購入者の意識も所有から利用へ意識転換が進んでいる。
今回のフェアでは、こうした時代背景を基に土地を持っていない一次取得者層への販売に力を入れるとともに、地主に対するコンサルティングも強化する。













