大胆に収納スペース確保した若年層向け「リアルト」新発売 住友林業
住友林業は8月8日から、20代・30代のニーズに合った生活提案型一戸建て住宅の新商品「rialt(リアルト)」を新発売する。
同社のインターネット調査によると、新築の家で欲しいものの1位が「ウォークイン・クローゼット」、2位が「納戸」というように収納に関するニーズが高く、このため「リアルト」では何でも収納できる玄関横のエントランスクローゼット、週末のまとめ買いをストックできる食品庫、分別ゴミやビールケースが保管できる土間空間、主寝室横のウォークイン・クローゼット、キッチンの1650ミリ幅のカップボードを標準設定にするなど、収納スペースを大胆に確保したのが特徴。また、室内は白を基調にしたシンプルモダンを基本にしたり、家族のつながりを大切に考えたオープンな空間を中心に吹き抜け、リビング階段、スキップフロアなどを提案している。外観は合理的な総2階で、外壁は12色のバリエーションがあるモルタル吹き付け仕上げ以外にサイディング仕様やタイル仕様も選べる。価格は1261万円から1814万円(延床面積78~128平方メートル)で、参考65プランがある。













