外断熱の第2弾「リリーベル門前仲町サーモス」着工 康和地所
康和地所は、地下鉄東西線と都営大江戸線の門前仲町駅から徒歩8分の東京都江東区佐賀で外断熱分譲マンションの第2弾「リリーベル門前仲町サーモス」の建設に着手した。モデルルームは8月31にオープンする予定。
同マンションは、SRC造(一部RC造)10階建ての32戸。間取りは、1LDKから3LDKとシングルからファミリーまで様々な家族構成に対応できるが、加えて間取り変更システムを導入することで住む人のスタイルに合わせた生活空間が可能になっているのが特徴。また、屋上庭園を設けたり、室内は床段差のないバリアフリー構造になっている。予定最多価格帯は3200万円台(50.14平方メートル)と5000万円台(75.21平方メートル)。
外断熱工法とは、躯体の外側に断熱材を施工する工法で、従来からの内断熱工法に比べて冷暖房負荷の減少、結露の抑制などが特徴。同社では、今年2月から首都圏初の外断熱分譲マンション「リリーベル両国北斎通りサーモス」を販売している。また、外断熱と内断熱の環境の違いを比較できる体感ルームを7月に両国でオープンしている。













