関西の基幹ビル「中之島三井ビルディング」竣工 三井不動産
三井不動産は8月2日、同社関西地区の基幹ビルとなる「中之島三井ビルディング」(大阪市北区中之島3丁目3-3)の竣工式を行った。「旧中之島三井ビルディング」は昭和8年に建築されたクラシックスタイルの建物で、三井物産大阪支店として使用されていた。
同ビルは敷地面積約4455平方メートル、地上31階建て、高さ140.15メートル、延床面積約7万1269平方メートルの超高層オフィスビルで、基準階は約1450平方メートル、天井高2.8メートルの無柱空間を実現した。環境・省エネに配慮し、外気冷房システムの導入や、氷蓄熱システムによる夜間電力利用を図った。なお竣工後の入居テナントとしては東レグループが予定されている。













