大阪のオフィスビル空室率はほぼ横ばいで推移
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事(東京都中央区)によると、大阪ビジネス地区における7月末時点のオフィスビル平均空室率は、前月比0.01ポイントアップの10.04%だった。夏場に入り、大型テナントの移転の動きが鈍化するとともに、コールセンターなどの新規需要も引き合いが少なくなっている。これから秋に向けてのテナント誘致策を再検討するビルが増えているという。
一方、坪当たりの平均賃料相場は、巨大ビル(延床面積4000坪以上)が1万5345円、大規模ビル(同2000-4000坪)が1万2976円、大型ビル(同900-2000坪)が1万1597円。













