グループホームの事例紹介 「高齢者の豊かな生活空間開発に向けて」研究会開催
「高齢者の豊かな生活空間開発に向けて」研究会が8月28日と10月21日にグループホームに関する研究会を行う。
8月28日は「グループホーム実践事例研究」をテーマに、すこやか福祉会が運営する「福さん家」(宮崎和加子ホーム長)と大和会が運営する「こもれび」(和田行男ホーム長)を紹介する。
2001年5月に開設した「福さん家」は現在9人が入居する家庭的で地域に開かれたグループホーム。当日は宮崎氏が具体的運営について講演する。また「こもれび」の和田氏は、痴呆性高齢者のケアについて解説する。
10月21日は、スウェーデンの痴呆症老人研究の専門家、インゲ・ダーレンボルグ氏を講師に迎える。
会場は東京YMCAホテル(千代田区神田)。時間はいずれも午後1時~5時。参加費は1万5000円(2回連続参加は2万5000円)。
問い合わせはタムラプランニング&オペレーティング、電話03(3292)1107。













