セミナー「建物鑑定時代来る!」を開催 住宅新報社
「建物鑑定」の重要性が高まっている。バブル崩壊により、不動産の価値は「土地」(キャピタルゲイン)ではなく「建物の収益」(インカムゲイン)に大きく依存するようになってきた。しかし、建物の収益とはなにか、収益に影響を与える建物に対する公的評価(固定資産税)は実態とあっているかなど、整理すべき問題は山積されたままだ。国際会計基準の導入など、経済のグローバルスタンダード化が進み、不動産についても「時価評価」の重要性が認識され始めた。
住宅新報社は9月30日、「建物鑑定時代来る!」と題しセミナーを開催する。講師は「建物鑑定」という業務の必要性をいち早く主張してきた、日本建物鑑定協会理事の佐藤政昭氏。当日は、建物鑑定士制度の創設や、建物鑑定業務の実態について講演する。場所は中央大学・駿河台記念館(東京都千代田区)。お問い合わせは住宅新報社新聞セミナー事務局 電話03-3502-7471。













