新・性能表示制度に対応、独自のマンション性能評価システムを拡充 三菱地所
三菱地所は、8月20日に施行されたばかりの中古住宅の性能表示制度に対応し、独自のマンション性能表示システム(チェックアイズ)を拡充した。
拡充内容は、(1)完成後のアフターサービス定期点検(3か月、1年、2年)による供用部の修繕履歴を整理し、その内容を「チェックアイズカルテ」として管理組合に発行すること、(2)完成2年目の点検時点で公認の指定住宅性能評価機関による「共用部分検査・評価シート」を自社負担で取得し、管理組合宛に無償提供することなど、となっている。
「チェックアイズカルテ」と「共用部分検査・評価シート」により、これまでわかりにくかった入居後の共用部の品質保全状況を知ることができ、特に「共用部分検査・評価シート」は売却時・買替時に第三者の評価として活用できるとしている。













