シングル向けアパートの成約が増加 アットホーム調べ
アットホームがこのほどまとめた7月の首都圏の賃貸物件市場の調査によると、成約数は、前年同月比で、東京23区が8.1%減と減少がつづき、埼玉県が9.8%増で14ヶ月連続前月に比べ増加している。賃貸マンションの成約は、10~14万円台のファミリー向けの成約が首都圏の各圏域で減少、賃貸アパートは6万円未満のシングル向けの成約が増加した。
また、成約物件の賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが10万2500円で、前年同月比4.3%減とやや下落、賃貸アパートは6万8800円で、前年同月比0.4%減とほぼ横ばい、という結果になった。













