激増する超高層マンション ツインの「超」超高層も
超高層マンションの供給が目白押しだ。不動産経済研究所の調べによると、現在全国で計画されている超高層マンション(20階建て以上)の供給戸数が10万戸を上回っていることがわかった。2002年以降完成のもので、392棟、延べ10万6333戸となっている。
首都圏の超高層マンションを見ると、3年前の1999年では3164戸の供給だったものが、2年前から倍増し、今年は3年前の3倍近い8398戸の予定。さらに来年から3年連続で、今年の倍近い1万5000戸水準の供給がつづく予定だ。
最も高層な計画は、これまでの最高55階を上回る61階建て。60階のツインタワーという計画も。50階建て以上の超・超高層マンションは16棟計画がある。完成済みの超・超高層マンションは現在3棟しかない。













