東京・小石川にタワー型マンション、等価交換で開発 旭化成
旭化成は、等価交換による再開発事業であるタワー型分譲マンション「アトラス小石川」(総戸数257戸、東京・文京区)第1期120戸を10月中旬に販売する。
総合設計制度により容積率緩和などの適用を受けた高層マンションで、同社主体の事業としては初のタワー型。
敷地面積は約3230平米、建物は鉄骨鉄筋コンクリート造・地上28階地下2階建て、延床面積3万2741平米。住戸は、専有面積55・75~141.47平米で、1LDK~4LDKの間取り。
ラウンジ、ライブラリー、シアタールーム、茶室、上層階に設けたスカイガーデンとスカイラウンジなど充実した共用施設が特徴。25階以上の住戸には、セミオーダーシステムを取り入れ、エグゼクティブ仕様としている。
現地近くに、CGシアターや模型展示を備えたモデルルーム「タワーミュージアム」が9月21日からオープンするが、これに先行して8月31日に事前内覧会を始める。













