京阪神圏で緩やかな価格低下 戸建分譲住宅の価格調査
住宅金融普及協会がこのほど発表した「全国分譲戸建住宅価格調査」によると、全国的に見て、戸建分譲住宅は平均分譲価格・平均住宅面積ともに横ばい傾向だが、京阪神圏のみ、緩やかな価格低下傾向が続いている。
京阪神圏は、昨年4月には全国平均水準だったが、全国平均と比べ半年前はマイナス5.6ポイント、今回はマイナス7.9ポイントとなった。
この調査は、今年4月12日~25日の期間に、全国の約1万戸の物件を対象に調査したもの。
住宅金融普及協会がこのほど発表した「全国分譲戸建住宅価格調査」によると、全国的に見て、戸建分譲住宅は平均分譲価格・平均住宅面積ともに横ばい傾向だが、京阪神圏のみ、緩やかな価格低下傾向が続いている。
京阪神圏は、昨年4月には全国平均水準だったが、全国平均と比べ半年前はマイナス5.6ポイント、今回はマイナス7.9ポイントとなった。
この調査は、今年4月12日~25日の期間に、全国の約1万戸の物件を対象に調査したもの。