「プレミア」新資産取得、予想利回りは6.23% 不動産投資信託
9月10日に東証に上場した6番目の不動産投資信託(Jリート)であるプレミア投資法人は、同日付けで「フジビル37」と「サンパレス南麻布」の2物件を取得した。取得金額は、合計で28億7700万円。
プレミア投資法人は、その特徴として(1)投資対象をオフィスビルと良質な賃貸住宅(レジデンス)に特化していること、(2)投資対象エリアを東京経済圏に限定していること、(3)予想配当利回りが6.23%(対公募価格)と比較的高額なこと、(4)今後、レジデンスの資産配分を増やすことで収益性と安定性のバランスを追求した運用を目指すことを、上場時の発表で挙げている。
上場2日目の値動きも堅調で、公募価格と同額の48万円で引けた。













