リビングの真ん中に、T型プランのシステムキッチン INAX
INAXは、T型プランのシステムキッチン「ピアッセ」を11月1日から発売する。
ピアッセは、広々とした視界、動きやすい作業スペース、従来の2倍の収納量を実現し、家族生活に大切な「会話」「共同作業」「子供のケア」の3つを大切にする設計となっている。
T型プランは、壁面に収納スペース、壁面の中央から調理器とシンクが縦に突き出ているスタイル。T字の端には食卓がついていて、そこに子どもを座らせる。遮る壁がないのでリビングの真ん中にキッチンがあるような感じだ。
食事の準備中は壁の方を向くことが多く、なかなか会話がはずまず、子どもを見守るために頻繁に振り向かなければならない。また、従来の対面キッチンでは、リビング・ダイニングとキッチンが壁で遮られてしまう。INAXでは、壁がコミュニケーションの邪魔をしていると考え、リビングとダイニングそしてキッチンが一体となった「リビングキッチン」という発想にたどり着いたとしている。
価格は、T型プラン(間口:メイン2250ミリ×壁面:2550ミリ)108万2000円から。













