アキュラシステム導入企業が2000社を突破
アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)は9月24日、同社が開発した「アキュラシステム」を導入した企業が2000社を超えたと発表した。
同システムは、2万点以上ある材料費や労務費の項目を4500項目に整理し、住宅価格の不透明さを徹底的に排除した住宅建設合理化システム。同システムの導入により、通常の木造軸組工法に比べ約3割のコストダウンを実現し、坪単価20万円台の住宅を供給可能となった。
同社では2000社を突破した理由を、同システム導入により中小工務店やビルダーがコストダウン技術や経営ノウハウを取り入れられるうえ、各工務店やビルダーが持つノウハウも組み入れられることを上げている。













