「性能評価書」取得、累積で1万戸を超える 長谷工コーポ
マンション建設の大手、長谷工コーポレーションは、マンション事業主に対して品確法に基づく「住宅性能表示制度」を積極的に利用することを提案し、制度発足以来(2000年10月以降)の実績で、「設計住宅性能評価書」の取得が46件1万104戸と、1万戸を超えたと発表した。この1年間(9月末まで・予定)では、合計26件7217戸の取得となった。
国交省の調べによると、7月末現在で、一戸建て住宅を除く共同住宅等の「設計住宅性能評価書」の交付累計は、7万5651戸(月平均約5500戸)となっており、共同住宅部門では同社に関連する取得が1割程度を占めている計算になる。













