支援36社が独自に“認定”取得 アキュラホーム
建築工事、設計施工のコンサルティングを行うアキュラホーム(埼玉県さいたま市)が「木造住宅合理化システム」認定取得を支援した工務店全36社が独自認定を取得した。
「木造住宅合理化システム」とは、木造軸組工法による合理的な生産・供給システムを認定するもので、平成元年より(財)日本住宅・木材技術センターが認定事業を行っている。
アキュラ社は平成12年度より、全国の地場工務店組織「アキュラネット」の会員企業を対象に、同システム認定取得のための支援事業を行っている。住宅FC(フランチャイズ)本部が認定を取得し、加盟店がそれを利用するようなクローズドな形態をとらず、テリトリーのないオープンなシステムであるところが特長。アキュラネットの会員数は現在500社で、2001年度の同ネットによる木造住宅総受注棟数は5462棟で、累計では1万2500棟を超える。













