アメリカ中西部の伝統的な建築様式を取り入れた住宅を新発売 三井ホーム
三井ホーム(東京都新宿区、高橋邦夫社長)は10月12日、アメリカ独自の建築様式であるプレーリーデザインの住宅「ウィルワース」「フローレンス」の発売を開始する。
ウィルワースは連続した縦長の窓と付梁が水平ラインを強調した伝統的様式のデザインが特徴で、また、フローレンスはバルコニーや玄関ポーチの笠木と付梁を石素材で組み合わせ水平ラインに特徴を持たせている。インテリアは外観は対応したアメリカ中西部の伝統的なスタイルを採用し、直線を基調としたシンプルで繊細なデザインとなっている。
価格は、ウィルワースが44.86坪タイプで26,053千円~、フローレンスが45.08坪タイプで26,481千円~となっている。販売エリアは、沖縄をのぞく全国で、販売目標はプレーリーデザインの外観商品全体として800棟(年間)を目標としている。













