1戸からできる「街並みづくりの参考書」 住団連
(社)住宅生産団体連合会(住団連・奥井功会長)はこのほど、良好な街づくりのためのガイドライン「まちなみに配慮した住まいづくり」を冊子としてまとめた。
都市部や既成の住宅地において、1戸のレベルで建て替えや増改築を行うときに、いかなる点に配慮すればより良い街並みが形成されるかについて解説。どのような設計をすればどのような心理的効果があるかを図表で示し、その具体的な事例220件余りを写真で紹介している。
美しい街並みをつくることで、その土地や建物などの資産価値を高めることができるとすれば、自己の家づくりに住環境づくりという視点を取り入れることは合理的な発想だ。
A4判、60ページ、1000円(税込み・送料別)。問い合わせは、電話03(3592)6441。













