不動産鑑定士試験出題範囲を見直し 土地鑑定員会
土地鑑定員会は10月9日、「不動産鑑定評価基準及び不動産鑑定評価基準運用上の留意事項」改正(平成15年1月1日施行)などを踏まえて、平成15年以降に実施する不動産鑑定士試験の出題範囲を見直すと発表した。
見直しは、第2次試験「不動産の鑑定評価に関する理論」、第3次試験「不動産の鑑定評価に関する実務」は新基準から出題、第2次試験「民法」の法令の範囲を受験者の負担を軽減するよう検討するなど。
見直しの検討を踏まえ、12月18日に開催予定の不動産鑑定員会において出題範囲を決定する。













