性能保証制度の保証事故、過半数が防水関係
住宅保証機構によると、2001年度の性能保証制度の一戸建て住宅登録戸数は11万1309戸で、累計戸数は65万1468戸となった。
その中で、件数は少ないながらも、運用20年以上が経過し、1998年ごろからは保証事故も目立ち始めている。1998年に54件だった事故件数は、1999年に78件、2000年に125件、2001年に103件となった。
累計事故件数を保証対象部位別でみると、構造耐力上主要な部分では、基礎が84件、柱・梁などが59件、床が31件、壁が57件。防水部分は、壁が255件、屋根が68件となっている。













