古都鎌倉で、環境配慮の純和風住宅を分譲 パナホーム
パナホームは鎌倉市御成町で「邸宅用地」5区画を開発しているが、このほど高級住宅「凛シリーズ」採用の分譲住宅とした1区画の建物が完成しマスコミに向け公開した。
敷地は面積約360平米、建物は数寄屋造りの2階建て純和風(鉄骨構造)で、延床面積約164平米・4LDK、離れの茶室付き。敷地内の樹齢200年以上のタブの木を残し、各部屋から眺められるようなプランが特徴。
価格は建物が7900万円、土地価格は坪単価約110万円で総額1億8900万円。
現地は鎌倉駅西口から徒歩5分で、昔からの自然と古都らしい街並みが保存された地域に立地。旧三菱財閥・岩崎家の所有地だったことで知られている。同社では、開発にあたり「貴重な財産の継承と再構築をコンセプトとし、自然環境の保護と周辺との調和に細心の配慮を払った」という。













