都市部の建て替え需要に対応した3階建て賃貸併用住宅を発売 積水ハウス
積水ハウス(大阪市、和田勇社長)は11月1日から、都市部の建て替えに対応した3階建て賃貸併用住宅「BEREO(べレオ)」を発売する。
BEREOは、都市部の土地所有者をターゲットに、自宅を建て替え賃貸併用住宅にするなど賃貸住宅経営を提案するとともに、賃貸入居者のニーズに対応できる3階建て高級賃貸併用型住宅。敷地形状に応じた対応が可能なため、都市部や比較的規模の小さい敷地の顧客のニーズに応えられる商品となっている。
特徴は、共用エントランスドアは高級感あるデザインに加え、集合玄関電気錠システムや集合郵便受けを用意するなど防犯にも配慮している。また、「収納充実セレクション」「ユニバーサルデザインプラスセレクション」など7つの生活ソフトメニューを用意し、入居者のニーズへのきめの細かい対応が可能になっている。
中心価格帯は3.3平米当たり65万円で、首都圏を中心に販売する。販売目標は月あたり30棟を目標としている。













