和風テイストの木造住宅「原風景」を発売 大和ハウス工業
大和ハウス工業(大阪市、樋口武男社長)は11月1日から、木造戸建て住宅「原風景」を発売する。
原風景はウッドコレクションシリーズの中級商品で、大都市近郊で建て替えを計画する40~50歳代を中心とした顧客をターゲットにしている。
同商品は、大胆な大屋根をベースに開放感のあるデザインや櫛引調の塗り壁仕様、横繁格子タイプのバルコニー手摺など木造住宅らしさ、懐かしさを強調した和風テイストの外観デザインが特徴となっている。また、基本モジュール910ミリのほかに455ミリ、227.5ミリ、1000ミリに対応しており、木造住宅の融通性を生かしている。これによりメイン廊下・階段幅は有効で1000ミリを確保し、将来のバリアフリーを考慮した設計となっている。次世代省エネルギー基準に対応した外断熱工法を採用したり、幅広い手摺付きの緩勾配階段、1.5畳のトイレ、ユニバーサルデザイン浴槽、内装では低VOCタイプの建材を中心に使用するなど日常の安全性に配慮した仕様となっている。
販売は、北海道・四国・沖縄をのぞく全国で、価格は3.3平米あたり49.9万円から。













