大阪で土壌汚染対策セミナー
来年1月に土壌汚染対策法が施行されるにともない、住宅新報社では対策セミナーを実施する。汚染の特定施設は全国で3万ヵ所、潜在汚染地は44万ヵ所といわれている。不動産取引時に汚染が判明すれば、大きなリスクが発生する。購入者の嫌悪感、資産評価の下落などにより、係争に発展するおそれもある。本セミナーでは、大阪府の取り組みを行政サイドから、汚染土地の取引の留意点を現場サイドから、汚染対策や情報開示による取引の円滑化について、土壌浄化の専門家からそれぞれ解説する。
日時:11月18日(月)午後1~4時(受付開始午後0時半)
会場:メルパルク大阪5階孔雀の間(大阪市淀川区宮原4-2-1 新大阪駅徒歩6分)
内容:1.「土壌汚染と大阪府の取り組み=大阪府の条例づくりの最新情報」 講師:大阪府環境推進室 化学物質対策課 課長補佐 笠松昌弘氏
2.「汚染土地の取引と法」 講師:新日鉄開発取締役 大矢敬二郎氏
3.「情報開示とリスクコミュニケーション」講師:大周 代表取締役 姜 永根氏
参加費用:1万円
申し込み・問い合わせ 電話06(6202)8541 住宅新報社 大阪支社













