9月の住宅着工は3ヶ月連続減、貸家増えるもマンションが大幅減
国土交通省が10月31日発表した9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5.1%減の9万7238戸だった。3ヶ月連続の減少。持家は6.1%減の3万272戸、貸家は4.8%増の4万973戸、分譲住宅は15.7%減の2万5249戸だった。民間資金による持家は18.3%増えたが、公庫融資による持家が62.3%減少し、32ヶ月連続のマイナスとなった。マンションは23.1%減少し、1万5552戸だった。
三大都市圏の新設マンションは、中部圏が前年同月比45.5%と大幅に増加したが、首都圏は24.7%減、近畿圏が45.9%減だったため、全体では、25.9%減少し1万2608戸だった。













