建築資格創設で基本合意、日本建築士連合会と日本建築家協会
日本建築士連合会と日本建築家協会は新たな建築資格制度創設について基本合意し、11月1日、都内の日本建築学会で調印書を交わした。
現在、日本建築士連合会は「専攻建築士制度」の創設を提唱、日本建築家協会は世界建築家連合(UIA)の基準との整合性を視野に「建築家資格制度」を試行している。
合意では、これら2つの制度を整合させ、国内の他団体の意向にも留意しながら具体的な資格制度設計の全国施行を目指す考え。今後、両団体で作業部会を立ち上げ、スケジュールなど詳細の検討に入る。













