10月・首都圏マンション供給が14.5%増加
不動産経済研究所が調べた10月の新築マンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年比14.5%増加の8901戸だった。1戸当たりの平均価格は3934万円で前年比4.5%下回った。1平米当たりの平均単価は50.0万円。前年比で4.9%下落した。月間契約率は76.1%で、前年より1.3ポイント低下。10月末現在の販売在庫は前月末より485戸多い1万293戸。
地域別発売戸数は、東京都区部が2814戸(全体比31.6%)、都下が1182戸(同13.3%)、神奈川県が2282戸(同25.6%)、埼玉県が981戸(同11.0%)、千葉県が1642戸(同18.4%)だった。













