仙台で都心型商業施設を証券化 三井不動産
三井不動産は仙台市で、商業施設ビル「シュトラッセ一番町」を開発し、証券化した。
同プロジェクトにおける証券化は、三井不動産投資顧問がアセットマネジャーとしてスキームを構築し投資家の組成などを担い、竣工時点で中央三井信託銀行を受託者とする信託受益権を投資家が取得するというスキームで実現した。竣工後は三井不動産がプロパティマネジメント業務などを受託している。
シュトラッセ一番町は、三井不動産が「コムサストア」を運営するファイブフォックスと共同開発した地上8階地下1階建ての商業施設ビルで、11月16日にコムサストアが開業する。













