高齢者対策等調査を元にシンポジウムを開催 日本住宅管理組合協議会
NPO法人日本住宅管理組合協議会は12月14日、「分譲マンションで 高齢化にどう取り組むか」と題するシンポジウムを開催する。
同シンポジウムは、同協議会が行った築年数の経過したマンション居住者の高齢化に関する実態調査を元に、これからの管理組合・自治会の役割、高齢者自身の行動やボランティアへの期待感などについて検討する。
シンポジウムは、同協議会前理事の和田隆一氏による「高齢化対策等調査」のまとめと提言、草加旭町団地「たすけあいの輪」代表の柏良江氏による「マンション居住者による高齢者食事サービス」の事例報告などが行われる。
開催は12月14日午後1~5時、東京・飯田橋の東京都高齢者就業センターシニアワーク東京の講堂で行われる。参会費は、会員が1000円、一般が2000円。問い合わせは、電話03(5256)1241まで。













