首都圏・11月のマンション登録物件数が3.4%減少 リクルート調べ
リクルートは12月5日、賃貸マンション・アパートの動向を集計・分析した2002年10月の月次レポートを発表した。同レポートは、「住宅情報賃貸版」に登録された首都圏の物件対象に分析したもの。
それによると、首都圏・11月の賃貸マンション登録物件数は前年比3.4%減の5万2599件、月額坪賃料は同1.1%上昇の0.89万円だった。また、成約抹消物件数は同5.4%減の1万1283件、月額坪賃料は同1.1%上昇0.92万円だった。
一方、賃貸アパート登録物件数は前年比1.9%減の2万2604件、月額坪賃料は同1.4%上昇の0.71万円だった。また、成約抹消物件数は同0.5%減の4999件、月額賃料は同0.5%下落0.72万円だった。
都県別マンション登録物件数は、東京都が3万5981件(前年比0.2%減)、神奈川県が9243件(同6.5%減)、埼玉県が4155件(同5.4%減)千葉県が3171件(6.8%減)だった。アパートは、東京都が1万1320件(0.6%増)、神奈川県が5715件(5.9%減)、埼玉県が3119件(同0.6%増)、千葉県が2436件(4.6%減)だった。













