東急不動産インターンシップ・ウィンタージョブ開講
東急不動産(東京都渋谷区、植木 正威社長)は、学生にとって就職活動前の就業体験の機会となるインターンシップ制度「東急不動産インターンシップ・ウィンタージョブ」を導入する。
同制度は、毎日コミュニケーションズが運営するインターネットの就職サイト「MCコンパス」内の東急不動産専用の不動産ビジネス講座の修了者のうち「東急不動産インターンシップ・ウィンタージョブ」を希望する学生を募集した。期間は12月9日から25日のうちの8日間とし、学生各自の都合により8日間の出社日程の設定をできるようにした。不動産ビジネス講座申込者217名のうち講座修了後、書類審査及び面接の結果、今回7名を選考した。
カリキュラムは、会社全体像を理解するプログラムを組み込み、「マンションの開発分譲業務」「オフィスビルや商業施設の開発・運営業務」「リゾート施設開発・運営業務」「不動産鑑定・仲介業務」などの業務を経験するというもの。経験した業務についてレポートを作成し、同社からインターンシップ修了書を発行する。
今回のウィンタージョブでの活動内容については、参加者から見た体験報告を同社ホームページ上で紹介する。













