区分所有管理士認定試験の試験概要を発表 高層住宅管理業協会
高層住宅管理業協会はこのほど、2002年度「区分所有管理士」の認定試験実施要領を発表した。試験日は2003年3月19日(水)で、受験申し込みは12月6日から2003年2月14日まで。案内書の配布は12月6日から行っている。
区分所有管理士は、マンションを含む区分所有建物の企画・設計・運営など、専門的な業務を総合的にマネージメントする役割を担い、都市再生を支援する専門家として位置付けている。1995年度から試験を開始、昨年度までに3132人を認定している。
受験資格は、区分所有建物(マンションを含む)の管理業務に従事し3年以上の実務経験を有する者、マンション管理業者の従業員で管理・監督職以上の地位にある者。試験は択一式と記述式。試験会場は東京と大阪。合格発表は5月12日。
問い合せは、同協会電話03(3500)2721まで。













