江東区マンション問題で進展、「条件付きで協議に応じる」
江東区のマンション建設をめぐる問題に関し、12月10日、防災まちづくり対策特別委員会の席上で、区長が今後の対応について報告を行った。
区は、区内5地区12計画の事業者に対し、学校などの公共施設受け入れが困難を理由にマンション建設の中止・延期を要請していたが、「建設の中止または延期の申し入れをしていた以前に用地を取得したものについては、受け入れ条件の協力が得られるならば、協議に応じる」と発表した。
だた、受け入れ困難が明らかな地区(豊洲地区)については、協議には応ぜず、受け入れ条件が整うまで、今後も中止または延期を厳しく要請する方針。
具体的な条件や協力内容については、現在検討中で12月中に案をまとめる予定だ。













