赤坂に「プルデンシャルタワー」が完成 森ビル
森ビル(東京都港区、森稔社長)とプルデンシャル・ファイナンシャル・インク(米国ニュージャージー州)が、千代田区永田町の旧ホテルニュージャパン跡地において、共同で開発を進めていたプロジェクト「プルデンシャルタワー」(東京・赤坂)がこのほど完成した。
地上38階建ての超高層ビルで、オフィス、住宅、店舗などで構成される。建物の1・2階は、「東京の美食空間」をコンセプトにした和・洋・中華の料理店やスポーツジムなどが入る。3-24階のオフィス部分は、基準階の貸室面積が1273.08平米、総貸室面積が2万7989.41平米あり、プルデンシャル・ファイナンシャル日本法人が14-24階を自社使用し、その他フロアは賃貸オフィスとなる。竣工時の稼働率(成約率)は約80%。また、高層階の26-38階の住宅部分は、通常の一般的な賃貸住宅40戸と、外資系企業勤務者を対象とした家具付き賃貸住宅「サービスアパートメント」85戸で構成される。家賃は2ベッドルーム(面積103.28-140.17平米)で、月額77万-100万円、3ベッドルーム(面積164.43-192.95平米)で、月額110万-145万円)の予定。交通は地下鉄銀座線・丸の内線赤坂見附駅徒歩1分、地下鉄南北線・半蔵門線・有楽町線永田町駅徒歩2分。













