マンションリフォームマネジャー試験、結果発表
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが実施した第11回マンションリフォームマネージャー試験の結果がまとまった。マンションリフォームマネジャーは、消費者、施工業者、管理組合などとの間に立って、マンションリフォームが適切に行われるよう調整、指導、助言を行うもの。
今年度の最終合格者数は235人で、最終合格率は50.6%だった。男女別の合格者数は、7:3で男性が多かった。年代別では30代が最も多く、全体の34.0%を占め、次いで20代(25.1%)、50代(20.9%)と続いた。勤務先別では、リフォーム専業が最も多く26.4%を占め、以下、建設会社(17.0%)、設計事務所(16.6%)という順だった。
合格者は今後、同センターに登録することにより、マンションリフォームマネジャーの資格が得られる。













