アキュラネットが2ヶ月半で628棟の木造住宅を販売
全国規模の木造住宅供給ネットワーク「アキュラネット」(事務局:アキュラホーム)は、9月から11月にかけての2ヶ月半に実施した「プランニングフェア」において628棟を販売、受注総額は100億円を突破した。
今回のフェアでは「800万円台からの木造住宅」をうたい、期間限定、棟数限定、部資材の一括仕入れで、「自由設計」の低価格の木造住宅を販売した。フェア参加企業の1社あたりの平均受注棟数は6.15棟で、これまでで最高の成果を記録した。
今回のフェアが成功した要因として、同社は、(1)地域ビルダーが持つ対応力と商品特性の合致、(2)住宅部資材の一括共同仕入れ体制の強化、(3)キャンペーン実践による販売効率の向上等を挙げている。













