耐震性、断熱性、気密性を向上させたシステムを標準装備 東日本ハウス
木造注文住宅メーカーの東日本ハウス(岩手県盛岡市、成田和幸社長)はこのほど、耐震性と断熱性、気密性などを向上させた「新木造ボックスシステム」を開発、同社が販売する住宅の標準仕様にすると発表した。
「新木造ボックスシステム」は強度の高い柱、梁などの木軸構造に、剛性の高い構造用合板パネルで床や壁、小屋面の6面を覆い、一体化するというもの。同システムには、24時間計画換気システムを標準装備し、良好な室内空気環境を実現した。
同社では、12月以降契約する全ての建物の気密性、ホルムアルデヒド値を測定し、「機密性能証明書」「ホルムアルデヒド気中濃度証明書」を発行する。













