11月の建設受注は7.1%減少、不動産業はプラス7.5%
日本建設業団体連合会(日建連)が法人会員63社を対象に行った調査によると、11月の建設受注は総額9330億円で、前年同月比7.1%減少した。10月は5ヶ月ぶりの増加だったが、11月は再び減少に転じた。製造・非製造業別では、非製造業が前年同月比8.5%だったが、製造業は、研究所、工場等の受注があったため、16ヶ月ぶりに同プラスに転じた。不動産業はマンション受注が好調で、同7.5%増の2188億円だった。
日本建設業団体連合会(日建連)が法人会員63社を対象に行った調査によると、11月の建設受注は総額9330億円で、前年同月比7.1%減少した。10月は5ヶ月ぶりの増加だったが、11月は再び減少に転じた。製造・非製造業別では、非製造業が前年同月比8.5%だったが、製造業は、研究所、工場等の受注があったため、16ヶ月ぶりに同プラスに転じた。不動産業はマンション受注が好調で、同7.5%増の2188億円だった。