廃材を利用したプラスチックボードを開発 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は1月21日、プラスチック木材などの廃材を利用した木質系プラスチックボードを開発したと発表した。
今回開発したボードは、樹脂のリサイクル業者が回収・粉砕した「ポリオレフィン」と、木粉業者がオガクズを製材業者から回収して製造した「木粉」などを練り合わせて、シート状に押し出し成形したもの。高強度、高強靭性があるため、リフォームの際の既施設の建材の上に張る建材として適している。
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は1月21日、プラスチック木材などの廃材を利用した木質系プラスチックボードを開発したと発表した。
今回開発したボードは、樹脂のリサイクル業者が回収・粉砕した「ポリオレフィン」と、木粉業者がオガクズを製材業者から回収して製造した「木粉」などを練り合わせて、シート状に押し出し成形したもの。高強度、高強靭性があるため、リフォームの際の既施設の建材の上に張る建材として適している。