マンション問題をテーマに師弟講演
住まいとまちづくりコープ(東京・板橋区、千代崎一夫代表)は1月24日、25日の両日、板橋区双葉町の「あーちぷらざホール」で「住まい環境まちづくり仕事展」と題したイベントを開催する。
「住まいとまちづくりコープ10周年記念」として企画されたもので、25日には、梶浦恒男氏(平安女学院大学生活環境学部長)と齊藤広子氏(明海大学助教授)による「マンション研究師弟リレー」講演が行われる。
梶浦氏はマンション管理に関する研究の第一人者であり、日本建築学会賞などを受賞している。また、齊藤氏は国交省のマンション総プロへの参加など、同分野の第一線で活躍。講演のテーマは「国のマンション施策とその背景」(齊藤氏)、「21世紀のマンション居住―住み続けられるヒント」(梶浦氏)。
また、パネル展では、マンション改修工事の流れや台湾大震災などに関する展示が行われる。講演終了後には、交流会も催される。
24日は午後2時から。













