住宅会社は信頼性がイチバン 住まいへの満足度は年々上昇
信頼できる会社かどうか、が消費者が住宅メーカーを選ぶ理由のトップで、住宅を建てたあとの満足度は年々アップしていることが、(社)プレハブ建築協会のプレハブ住宅入居者アンケート調査でわかった。調査対象は11社1100人で、有効回答は712人。
それによると、「現在の住宅をお建てになっての満足度」では、「満足」との回答が全体の54%を占め、「まあ満足」の41%と合わせると、95%が現在の住まいに満足している。「満足」との回答は98年度の46%から年々増えてきている。営業マンの評価については、「90-100点」との回答が68%で、「80-89点」の22%と合わせると、90%が営業マンを高く評価している。また、メーカー選定理由としては、「営業担当者」「商品の構造・デザイン」を挙げる回答も多かった。
一方、知人に営業マンを紹介したいかどうか、との設問については、営業担当者との打ち合わせや、設計・施工担当者への引継ぎが不十分だった場合、否定的な回答が多くなるようだ。













