個人住宅における規模、規格などに関する調査報告を発表 住宅金融公庫
住宅金融公庫は1月30日、2001年度に現場審査に合格した個人住宅を対象に、住宅の規模・規格などの調査を行なった。
それによると、住宅面積の平均は138.5平米で前年度比2.8平米減少で、5年連続の減少だった。ひとりあたり床面積の平均は41.1平米で同横ばいだった。敷地面積の平均は264.1平米(同3.6平米減少)で、5年連続の減少。
建築工事費をみると、総工事費平均は2412.8万円(同78.5万円ダウン)、1平米あたり単価平均は17万4387万円(同2165円ダウン)だった。総額、単価ともに4年連続のダウンだった。
全戸数のうち基準金利適用住宅(バリアフリータイプ)またはバリアフリー住宅工事割増を利用した戸数を示すバリアフリー住宅基準適合率は65.2%(同4.1ポイントアップ)、また全戸数のうち基準金利適用住宅(省エネルギータイプ)または省エネルギー住宅工事割増を利用した戸数を示す省エネルギー住宅基準適合率は68.1%(同4.8ポイントアップ)だった。













