上半期に8商品を投入 ミサワホームの2003年計画
ミサワホームは1月31日、2003年上期に木質系、セラミック系合わせて8つの新商品を投入すると発表した。昨年より進めている販売会社や工場の開発参加、資材メーカーとの一体開発などにより、従来1年かかっていた商品開発期間が6ヵ月に短縮されたという。
木質系では、完全企画型で低価格の「Conceptf」、蔵のある住まい「O-KURA2003」、都市型3階建て住宅の「CITY」、都市近郊建替え層向け「COUNTRY」のほか、地方の伝統をコンセプトにした「SHOIN」や「SUKIYA」など6商品。セラミック系では、市街地近郊向けで、屋上のフル活用が可能な「HYBRID都市型2階建」と都市部密集地の建替え層向けの「HYBRID都市型3階建」の2商品。いずれもゴールデンウィークに向けてラインナップする。同社グループは全国に約100の販売代理店を持っているため、エリアマーケティングに基づき、地域に密着したきめ細かな販売活動を行う。













