都立大跡地で、ゆとりの大規模開発 深沢ハウス
都立大学跡地(東京都世田谷区深沢)で進められている再開発プロジェクト「深沢ハウス」の全貌がこのほど明らかとなった。事業者は日商岩井不動産ほか全11社。
都立大跡地は、駒沢公園に隣接する約4万平米の広大な敷地で、閑静な住宅街に位置する。
深沢ハウスは、総戸数772戸の大規模開発。敷地内に13棟に分けて建てられる。周囲の環境に調和する、奥行きの深いゆったりとした住宅を目指す。敷地内の3分の1を緑地にした。各棟は3階から19階建てと高さがまちまち。多様性のある自然な景観を作り出そうとしている。都内の他の大規模開発と比較して、敷地規模と一戸当たりの居住面積が群を抜けて高い。
完成予定は、2004年6月。第1期として、3月中旬から100戸を販売する。予定価格帯は、80平米が7000万円台、90平米が9000万円台、100~110平米が1億1000万円台。













