東京・汐留の松下電工ビルが竣工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は2月20日、東京都港区の汐留シオサイトB街区で建設中の松下電工ビル(地上24階地下4階)が完成し、竣工式を行った。
松下電工ビルは、“ビルまるごとショウルーム”をコンセプトに、商品の体験、多彩なシミュレーションを通じて同社の事業戦略展開の情報受発信基地として位置付けられている。
地下2階から地上3階は、家一軒分の住宅設備・建材を展示するLivingフロアや非住宅設備・システム、理美容・健康商品などを展示した「NAISショウルーム汐留」を開設。4階はフランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品などを常設展示する「NAISミュージアム」。また、2層の吹抜けとガラスに包まれた外観を生かし、夜間には、内部のあかりがガラスを通して外に溢れ出る自然なライトアップを演出し、「ビルごと照明器具」の趣きとなっている。
ショウルームとミュージアムはB街区グランドオープンの4月10日から一般オープンする予定。













