作業性、収納力にこだわったシステムキッチンを発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市本社、西田一成社長)は2月25日、作業性と収納性に大きな特長を備え、デザインにもこだわったシステムキッチン「NAISキッチン オーメイドID」を発売する。
キッチン オーメイドIDは、収納面ではオープン棚と引き戸収納の組み合わせが可能になっている。対面型プラン用の部材では、シンク対面プラン・サイド対面プランの「ジョイ・コア」を初め、「ジョイ・コア フラット」、「ジョイ・コア ステージ」、「ジョイ・ コア スルー」の4つの部材をラインアップしている。
また、デザインは、ヨーロッパのシンプルさをとり入れ、大胆な素材を活用してモダンなスタイリッシュ性を打ち出し、鏡面扉、ガラス扉を採用している。
そのほか、「根菜収納ストッカー」、「ターンティーフード」、「IHクッキングヒーター」、マイナスイオン発生器「スポットイオン」などを備えている。
価格は約226万円から、販売目標は1月あたり250台(1年後)。













