ネットを利用した生活支援サービスを開始 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は7月から、インターネットを活用した生活支援サービス「エミット・マンションシステム」を発売する。発売に先がけ2月から、マンションディベロッパーに向けた提案・受注活動をはじめる。
エミット・マンションシステムは、 マンションHAとLAN設備をマンションゲートウェイでリンクすることにより各種サービスの提供するもの。マンション側とセンター側に暗号化装置を設置し、個人情報がネットから漏れることを防ぐ。
住戸内のセンサが働くと携帯電話に異常を知らせる警報メール通知や宅配ボックスに荷物が届くと携帯電話に通知する来客録画・メール通知、住戸内にあるワイヤレス発信機を押すと携帯電話や管理会社に通知するワイヤレス通知など居住者のニーズに対応するサービスを提供する。また、管理会社や管理組合からの連絡を住人へ発信するインフラも提供するなどマンション管理業務もサポートする。













