首都圏の中古マンション成約数が微増 1000万円未満の物件が2割を占める
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)の市場動向調査によると、1月の首都圏における中古マンション成約数は前年同月比4.1%増の607件となった。価格帯別では、1000万円未満が115件と、前年同月比21.1%増え、成約全体の19.8%を占めた。所在地別では、東京都下が前年同月と比べ23.6%増加し、東京23区も6.8%、神奈川県も6.8%増えたものの、埼玉県、千葉県はそれぞれ11.6%、8.6%減少した。
また、平均成約価格は、1戸あたり1952万円で、前年同月比9.7%上昇し、7カ月連続でプラスとなった。













